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最後の保育園 

本日、久しぶりの娘、一時保育。
朝、ダンナサンが「おお、今日幼稚園なんだってな」って言ったから、
保育園の前に到着したとき、

「ここ!!むすめの幼稚園じゃない!!ここじゃない!!」

と劇泣き。泣いて絶叫したまま先生に渡す。

先生ごめんなさい、こんな状態で渡しちゃって・・

昨晩の夕飯に、娘が好きだから作ったブリの照り焼きを半分以上残されて、しかも口に入ってるのもベーっと出されて、
朝は朝で、起きた瞬間から、いちゃもんつけられて機嫌悪くって。


そんなんんで、昨晩から怒ってる母にずっと、半分無視され続け
(最近編み出した技。
 怒るんじゃなく、トイレとかご飯とかの要求だけ無表情で聞いてあとは無視というかなり大人げないけどそこそこ気はすみ、あまり揉めない方法。)、
しかもまさか、保育園に置いていかれるとは、という気持ちだと思われ。

フ、母だって人間だもの・・

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しかし静かね・・
4月からは3時までこうなのね。

春よ来い♪早く来い!!

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オリーピク 

オリンピックが見たいのに、アニメからチャンネルを替えさせてもらえない。

「お母さんはオリンピックが見たいんだけどな~」
「やだっ娘チャンはこれが見たいんだから!!オリーピクは見ないよーだ!べーーだ!!」

本気でむかつきます、3歳の娘に30歳の女が。

それでも、男子のフィギュアを見てたら、娘が

「このおにいちゃん、変だね」


アメリカのフィギュア選手のジョニーウィアーだよ

わかるのかい、3歳児でも。普通のおにいちゃんではないと。
私は好きだけどね。

おねいちゃん。 

雨の中、歩いて、ぼくちんの予防接種に行った帰り。
ぼくちんは抱っこ、娘は歩き。
その病院は大人の足で歩いて10分、娘連れなら、20分(ご機嫌よければ)という距離。

そう、歩いて行ったのが、まずは間違いだったわけですが。
近すぎて車を出すのもなんか億劫だった(地下収納式の駐車場の一番下なので、めんどくさい)し、
駐車場がないからコインパーキングに入れるの億劫だった。

行きはよかった、小雨で娘もまだ元気!傘をさして、ご機嫌で歩いて行ってね。

問題は帰り!!

雨は強くなっていて、夕方で寒くなっていて、娘は眠くなっていた・・
「疲れた~寒い~」というのを、なだめながら来たけど、ついに限界。

フエエエエエン
なんと!!泣いちゃった・・

それがどうした、娘チャンも泣くでしょう、って思った?
違うの、娘は、思い通りにいかないと泣くんじゃなく、怒るタイプ。
なのに、フエエエンって泣いた!!

どうも、寒くて手が痛い。雨でぬれてるからさらに。
でも、傘はさしたい。
疲れたけど、お母さんに抱っこって言っても、弟を抱っこしてるから言えない。
おんぶも雨だからできないから言えない。

それで、フエエエエン

なんか・・おねいちゃんになったんだなぁと母は思ったよ。

ここで「寒いよねがんばろう」とか言うと、キーーって怒ったりすることもあるので、
黙って私の手袋をはめてあげ(コートのポケットに入っててラッキー♪)手をつないで帰ってきました。
家に帰ったら、コタツに直行!!そして、「お母さんも入れていいよ あったかいよ」

娘ちゃん優しいね~コタツあったかいね~寒かったね~ねぇ~よくがんばったね~




小町、4歳になりました。
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ダンナサンの恋人で、娘の一番の友達で、ぼくちんの・・?で、私のかわいいかわいい相棒。
そして、みんなの元気の素。これからも元気で楽しく過ごそーね。
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ダンナサンの恋人・・で思い出した。

ダンナサン、風の強い日に自転車で小町を連れて出かけた。
用事終わって、自転車の横に小町は前に繋いでおいて、ファミレスでコーヒー飲んで出てきたら、

自転車が倒れてて、その横に小町がめっちゃちっちゃくまーーーるくなってブルブル震えてたらしい。
ダンナサンいわく「そこに犬がいるって俺でもわかんないくらい、見たことないくらい、小さくなってたよ!!」

かわいそすぎる~うう~
でも帰りは、何もなかったかのように、自転車と並んで走って帰ってきたそうな。


また悩む。 

ちょっと悩んでおるようで。わたし・・

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(2008/06)
佐々木 正美

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図書館で借りてみたり。
読んだ分、余計に追い込まれることもあるけどね。

子育てのイライラを子供にぶつけるのはだめ、旦那にぶつけなさいってのが笑えた。
実践させてもらうね、とマジな目で夕飯時に宣言する怖い奥さん。
たぶんダンナサンは思っただろう「え?!今以上?!」


たぶん、下が産まれて甘えたりないのと、
やりたいことと、できないことが、ごっちゃまぜでやる気が空回りしてるのとか、
あると思うけど、

娘の癇癪わがままがすごいすごい。

といっても、食事前にお菓子食べたい、とか、スーパーでこれ買って!!ってていう解りやすいワガママでなく、
変なこだわりがあって、それを、押し通せないと、癇癪になるという・・。
彼女のキレるポイントがわからん。

そんな娘と、抱っこ大好きぼくちんで、こんなに子育てだけに時間をかけたことがあっただろうか!てな毎日で。
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写真だけ見ているとほのぼのなんだけどな。


そして小町は娘のマイブーム「小町を抱っこ」に日々、付き合わされてます。

娘の犬の抱っこ講座~チャカチャン♪

まず、犬は子供が「おいで~」なんて言っても来ないので(犬は賢いよ)お菓子を持って犬をおびきよせます。
そして、首根っこをガシっとつかんで、
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お腹の下に手をまわし、
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(なんで画像がつぶれているのだろうか まあいいや 時間がないので・・)

持ち上げます。
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小町、子犬のころのハングリーさはどこへ!?なされるがままで、君はそれでいいのか!
と言いたくなるほどの無抵抗さ。



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